プロフィール

岩倉 彩子


岩倉 彩子
岩倉 彩子

1988年東京生まれ。5歳よりピアノを始める。

1999年第4回OTOの会企画コンサートにて福田恵子氏作曲ピアノソロ作品「ドミナント・サブドミナント・チョット現代」を初演。また翌年第17回日本ピアノ教育連盟オーディション、奨励賞を受賞。

2002年第56回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部に入選、翌年第57回同コンクールにて第1位を受賞、後に入賞者演奏会に出演、また目黒区からも表彰を得る。

 

2004年桐朋女子高等学校音楽科へ入学、以降同大学卒業まで玉置善己氏に師事。同年第6回ヤングピアニストコンサートに出演。

2005年第59回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部、第1位を受賞、後に入賞者演奏会に出演。

2007年桐朋女子高等学校音楽科を卒業、並びに卒業演奏会に出演。同年桐朋学園大学音楽学部へ入学。

2008年第4回クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさまに参加。かさま音楽賞を受賞し、クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏の推薦にて受講生コンサートに出演。また同年桐朋学園大学学内オーディションに合格し、桐朋学園オーケストラ&桐朋アカデミーオーケストラ合同特別演奏会にて、指揮者の秋山和慶氏とベートーヴェンのピアノコンチェルト第1番にて共演。

2009年トモノホールにてデビューリサイタルを開催。また同年サントリーホールデビューコンサート2009レインボウ21、桐朋学園大学プロデュース「Sleepers ─よみがえるピアノ室内楽の祭典─」に出演。同年第3回横浜国際音楽コンクールピアノ部門一般の部、J.S.バッハ賞を受賞。在学中高校大学共にすべてのスチューデンツコンサートに出演。

 

2011年桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、並びに卒業演奏会に出演。また読売新聞社主催、第81回新人演奏会に出演。さらに皇居の桃華楽堂にてヴァイオリン首席奏者と共に室内楽での御前演奏の機会を得る。Abendmusik~松村優吾×岩倉彩子 with Paulownia Orchestra of Toho~第1回公演にて指揮者の松村氏と共演、ラヴェルのピアノコンチェルトでソリストを務め、好評を博す。

 

2011年秋より渡独。ドイツ、ベルリン芸術大学(Universität der Künste Berlin)ディプロム課程にて、クラウス•ヘルヴィッヒ氏に師事、2015年卒業。

2016年よりリューベック音楽大学マスター課程にてコンスタンツェ•アイクホルスト氏に師事。

学内オーケストラ講演ストラヴィンスキーの「火の鳥」全幕演奏会に抜擢され3日間の公演にてピアノを担当。

2017年第19回イル・ド・フランス国際ピアノコンクールセミファイナリスト。

2018年修士課程を最優秀成績 (1.0) で卒業。

国内外での多くの主要なホールにて演奏会に出演。

2018年4月に完全帰国し、ソロと室内楽の演奏活動及び後進の指導にも当たっている。

 

 

これまでに大島久子、山田朋子、本村久子、御木本澄子、玉置善己、クラウス•ヘルヴィッヒ、コンスタンツェ•アイクホルスト各氏に師事。またクールシュヴェール国際音楽アカデミー(フランス)、ウィーン•メロス音楽セミナー(オーストリア)、オランダミュージックセッション(オランダ)等にてジャック•ルヴィエ、パスカル•ドゥバイヨン、クシシュトフ•ヤブウォンスキ、アヴォ•クユムデャン、ケヴィン•ケナー、ライナー•ベッカー氏等、様々な教授のクラスを受講。